電奏楽団 天門ぶろぐ

アニメやゲームの曲を作っている天門の個人ブログです

20世紀少年

最終章が始まりましたね。

まだ映画を観にいってないんですが
(観に行くかわかりませんけど)
先週、先々週とTVで放映されていたのを観まして。

監督がちょっと好きな堤幸彦さんでしたので
なかなか面白く拝見しました。

たぶん、私よりも10歳くらい上の人たちからノスタルジーを
刺激される内容ですよね。
映画のあちこちにその手の仕掛けみたいなものがあって面白かったですね。
最初の方でアパートでの犠牲者の名前が「金田」だったり
「敷島」一家が失踪したり、主人公のお姉さんの恋人だった人が
「モロボシダン」だったり(笑)

豊川さん扮するキャラがタイで電話していた時の相手の声が、
「チャーリーズエンジェル」のTVドラマ吹き替え時の
「チャーリー」の声の人だったり。(ちゃんと確認してないけど・・・)

第2章で笑ったのが、カンナの居る学校の職員室のシーンに
「ごくせん」のヤンクミっぽい格好をした人がいたんですよね(笑)
あれが堤監督つながりで、ご本人だったらすごかったですけど(笑)
そういや、カンナたちの先生の人って最初の「ごくせん」にも
先生として出ていたような記憶が・・・。


にしても、原作の漫画も読んでないので
「ともだち」の存在が気になるところですが、
最初にケンジが声をかけて集まった7人の中にあやしいな、って
いう人がいましたね。

ハットリくんのお面かぶって登場した「ともだち」の
髪型がそっくりな人がひとり居たんです。

また、第1章でこれから立ち向かうって時に撮られた写真には
確か6人しか写ってないし、おまけにその写真が、
教科書のテロリストの説明の箇所で使われていたし。

思えば、最初の同窓会のシーンで、その人が
ひとりでお酒飲んでるカットがほんのわずかあるんですよね。
そこからカメラは横にパンしてしまうんですが
そういう所も気になってくる。

ぜんぜん違ってたら笑えますけどね(笑)


原作読んだらそのあたりわかるんでしょうか。
映画観れば早いのでしょうけど(笑)

ちょっと気になる今日この頃。


[ 2009/08/30 09:15 ] つれづれ日記 | TB(-) | CM(0)
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