電奏楽団 天門ぶろぐ

アニメやゲームの曲を作っている天門の個人ブログです

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千と千尋

昨日TVでやっていたので見ました。
劇場にも見に行ったんですが、それ含めて
三回目くらいですかね。

いや~、個人的に好きですね。

なんというか見るたびに
好きになってゆきますね(笑)

作品自体が変わる事はないから、
自分の方が変化している、という事かな。

作品は自分の鏡、という面がありますから、
その時に「つまらない」、と思っても
実際は自分自身が「つまらない」面を
もっている、という事なんですよね。

それがわかってから、
批判するような事をやめるように
なりました。


[ 2009/06/06 10:10 ] つれづれ日記 | TB(-) | CM(6)
僕も大好きです。宮崎駿監督の作品はすべて好きです。映画の見方としては、一回目は素直に何も考えずに感じるように見ます。二回目からはテーマ性見たいなもの、例えば千と千尋だったら、電車に乗る=三途の川を渡る、を考えてみるようにしてます。宮崎監督作品は深いです。

作品は自分の鏡ですか、いい言葉ですね。僕も見習いたいです。

批評と批判の境が難しいところで、たまに悩んだりはしますけど。

そういえば、日○フ○○○ムさんが音楽フリー宣言をなされましたね。


[ 2009/06/06 10:42 ] [ 編集 ]
こんばんは天門さん。
最近ニュースでもインフルエンザ騒動は落ち着いて来ましたが「ここで油断すると危険です」と報道されていました。
いつどこにウイルスがいるか分かりませんから天門さんもお気をつけください




それはそうと千と千尋良いですよね。
宮崎監督作品は「今回はここが良かった」とどこに注目するかによって見る度に感想が変わりますから何度でも楽しめちゃいます。

僕の中では新海監督の作品もそれは共通しています
初コメで書かせてもらった通り秒速はもう100回以上観させて頂いていますから、
貴樹視点、明里視点、香苗視点それぞれの伝えたい事を自分なりに解釈する事でまた違った楽しみ方が出来ました。
そこにはやはり天門さんの音楽があるとすごく深くまで入り込む事が出来ました
[ 2009/06/06 18:53 ] [ 編集 ]
     
僕もついつい見てしまいました。
3、4回目です^^

僕としては、この作品で向こうの世界とこちらの世界(現実世界)で色彩を若干変化させ印象を変えているところとか細かくてすごいなと思います。
そういえば劇場公開時にカラーコミック(?)を例の猫ローソンで買っていたのですが、途中から売り切れになり、未だに全5巻中3巻までしか買えていなかったりします(笑)
同じ作品でも、その時の自分の気持ちなどによって全然意見が変わることがあるからそれも面白いですよね

批判ですか~
難しいラインですよね
たまにオタクの方で好きな作品やキャラの批判が原因で喧嘩しているのを見ますが、個人の意見があるのは当然なわけで、それで争ってるのもなんだかなーと思います………
[ 2009/06/07 00:31 ] [ 編集 ]
>どざまっかー さん
>どざまっかー さん

どうもです。

>例えば千と千尋だったら、電車に乗る=三途の川を渡る、を考えてみるようにしてます。

なるほど、確かにそういう見方もできそうですね。
宮沢賢治の銀河鉄道の夜に通じるものも
あるのかも知れません。

> 作品は自分の鏡ですか、いい言葉ですね。僕も見習いたいです。

十人十色という言葉がまさに物語ってますよね。
作品はひとつなのに、観た人それぞれが
違ったとらえ方をする。
つまり、自分がどういう考え方をする人間なのか、
という事がわかってくるんですよね。

批判、批評、悪いわけじゃないですけどね。
その人の中身が垣間見えてしまいますが・・・。

> そういえば、日○フ○○○ムさんが音楽フリー宣言をなされましたね。

そうみたいですね。
今はもう、中がどうなってるのか全くわかりませんね。








> そういえば、日○フ○○○ムさんが音楽フリー宣言をなされましたね。


[ 2009/06/10 00:45 ] [ 編集 ]
>AquaCrown さん
>AquaCrown さん

どうもです。

> 最近ニュースでもインフルエンザ騒動は落ち着いて来ましたが「ここで油断すると危険です」と報道されていました。
> いつどこにウイルスがいるか分かりませんから天門さんもお気をつけください

ありがとうございます。いまだに感染者が増えてるようですからね・・・。
気をつけたいです。


> それはそうと千と千尋良いですよね。
> 宮崎監督作品は「今回はここが良かった」とどこに注目するかによって見る度に感想が変わりますから何度でも楽しめちゃいます。

そうですね~。どこに注目するかで、違った楽しみがありますよね。


> 僕の中では新海監督の作品もそれは共通しています
> 初コメで書かせてもらった通り秒速はもう100回以上観させて頂いていますから、
> 貴樹視点、明里視点、香苗視点それぞれの伝えたい事を自分なりに解釈する事でまた違った楽しみ方が出来ました。
> そこにはやはり天門さんの音楽があるとすごく深くまで入り込む事が出来ました

100回はすごいです・・・。私は通してはそんなに観てないですからね・・。

音楽もそう言っていただいてうれしいです。
新海さんの映像がなければ生まれてない音楽ですが、
すでに最初からそこにあった、という溶け込み具合であれば
本望ですね。



[ 2009/06/10 00:54 ] [ 編集 ]
>いわたか さん   
>いわたか さん  

どうもです。

> 僕もついつい見てしまいました。3、4回目です^^

やってると観ちゃいますよね(笑)


> 僕としては、この作品で向こうの世界とこちらの世界(現実世界)で色彩を若干変化させ印象を変えているところとか細かくてすごいなと思います。

DVDとか、失敗して全体的にぼんやりと赤いのが残念ですよね(笑)
カラーコミックだったら元の色彩なのでしょうか・・・。


> 批判ですか~
> 難しいラインですよね
> たまにオタクの方で好きな作品やキャラの批判が原因で喧嘩しているのを見ますが、個人の意見があるのは当然なわけで、それで争ってるのもなんだかなーと思います………

確かに自分の好きな作品とかをけなされたら
頭に来るものですけど、やっぱり他人が嫌いなものはどうしようもないですからね。

私は段々と、映画とか、小説とかドラマとか、あまり積極的に見なくなりました。
純粋に自分だけの好き嫌いで判断できれてればいいんですけどね・・。

[ 2009/06/10 01:08 ] [ 編集 ]
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プロフィール

天門2009

Author:天門2009
1971年東京都生まれ。
本名:白川篤史
1990年PCゲーム会社
日本ファルコムに
サウンドとして入社。
12年を経て退社後、
minoriに籍を置きながら
新海誠監督の映像などの
アニメの音楽に従事。

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