電奏楽団 天門ぶろぐ

アニメやゲームの曲を作っている天門の個人ブログです

雲のメロディでした。

先日の記事、見事正解した方が
いらっしゃいました。

「雲の向こう、約束の場所」のメインテーマですね。

簡単に説明しますと、

c ド
d レ
e ミ
f ファ
g ソ
a ラ
b シ

+-=シャープとフラット

コンマ=付点音符。例は三拍子の曲なので付点が多いです。
     (本当は半角ですが、
      半角ではわかりづらかったので全角で表記)

o= オクターブ 例ではオクターブ3

l =基本の音符 例では4分音符
  (特に音符の長さを書かなければ
   4分音符扱いになる)

v=音量 

@=音色番号 (128番は良く使っていた音)

<>=オクターブ 細かい上げ下げはこれを書きます。


主なものはこんな感じです。

今思うと、HTMLのような感覚みたいですね。

就職した当時はほぼ同じドライバーでしたので
すぐ仕事に役立てることができました。

その後、MMLは段々と廃れ、
MIDIがメインになってゆくんですけどね。


[ 2009/05/31 09:50 ] つれづれ日記 | TB(-) | CM(5)
こんにちは、天門さん
(コメントの件ありがとうございます。そして申し訳ございませんでした...)


無謀ですが私も最近MIDI鍵盤で10秒くらいの曲を作曲してみました(当然ボロボロの曲が出来ました...)
そのMIDIですらあまり意味が分からないのに、先日の記事は文字化けかと思うくらいもっと意味が分かりませんでしたよ...( ;ω;)


作曲は10秒でも難しいのにあの秒速の心に響くメロディを何曲も作曲した天門さん...
技術を盗みたいです(笑)

奥が深いなぁ...
[ 2009/06/01 17:02 ] [ 編集 ]
     
コメント書くのが遅くなってしまいました(汗
MML、ちょっと勉強してきました!
Wikiとフリーソフトを使って、実際に再生するところまではこぎつけましたよ。

僕は部活などでHTMLに触れる機会が多々あり、HTMLは大体分かるので、何となくは理解することができました。
言語は大体理解できましたが、自分で作るとなると難しそうです……
MMLも奥が深いですね
[ 2009/06/03 00:19 ] [ 編集 ]
>AquaCrownさん

どうもです。 
作曲されたんですね。

たとえ10秒でもやってみる事が大切だと思いますよ。
はじめからひとつの曲、というよりは
鼻歌のフレーズのようなものでも
形に残してゆく事が重要かも知れません。

私も、最初は短いフレーズの繰り返しみたいな
ところからはじめてます。

そういう意味で、MMLで制限された中で
作っていたのはよかったと思ってます。
これからも興味があれば作ってみてくださいね。


>いわたかさん

どうもです。
今はフリーソフトでも出てるんですね~。

前回の記事のMMLは鳴るか確認してないので
実はちょっと不安ではあります(笑)

HTMLをされるのなら理解は早いと思います。

会社に入社して、その会社での
有名な曲とかのMMLソースを見たりしたんですが、
たとえばベースパートの休符を利用して
ドラムの音に瞬間的に変換してたり、
少ない音数の中でやりくりする、まさに
職人芸的な使い方とかがあって、なかなか
興味深かったですね。

[ 2009/06/03 19:12 ] [ 編集 ]
こんな若輩者にいつもコメント返信ありがとうございます。

MMLの知識はないんですが、cがドだから…を繰り返し推測させていただきました。

その後MMLとは何ぞやと軽く調べてみました。MIDI主流の時代ではありますが、なかなかに面白いなと思います。

MMLはハードに制限があった時代に通ずるものがありそうですね。
[ 2009/06/03 23:15 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
どざまっかーさん

どうもです。
こちらこそコメントしていただけるのはうれしいですよ。


> MMLの知識はないんですが、cがドだから…を繰り返し推測させていただきました。

おお~、すごいです。

かつては、ハードの中で全部処理していた、ということが
あるでしょうね。
やがてCDROMに音楽を収められるようになって、
普通の音楽をBGMで使えるようになり、
段々と変化していったと。

内臓音源で鳴らすのも味わいがありますけどね。
[ 2009/06/06 09:54 ] [ 編集 ]
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