電奏楽団 天門ぶろぐ

アニメやゲームの曲を作っている天門の個人ブログです

46

先日、親しくしていただいている方々に
私の46歳の誕生日をお祝いしていただきました。

とても嬉しかったです。

新宿は三丁目。雑居ビル五階。
一階にあるお店の別室とも言うべき
こじんまりとしたスペース。
以前、同じビルに入っているお店に
入った事があり、隠れ家的な雰囲気で
落ち着く感じです。


生まれ来たって46年。はやいものです。

当日もスピーチしたのですが、
中学生の頃、なんか変わった子供だった私は、
何故か周囲に「自分の年齢は46歳です」と
ウソを付いていまして(笑)
もちろん、そんな筈はないので
すぐバレるギャグだったんですが
なんでそんな事言ってたんでしょうね(笑)

今、ようやくその年齢に達しましたが
精神面は当時から成長したのかどうか
わかりません(笑)

40歳越えてからは
何か時間の進み方を速く感じるのか
自分の年齢に無頓着になりましたね。

はっきりしてるのは
身体の調子の変化くらいでしょうか?(笑)

健康診断行かないとなぁ。

まぁでも、
こうしてお祝いしていただく機会に
親しい方々で集まって
酒食を共にするのは誠に楽しい。
洋食系のお店なので、ワインが進みました。


ブログの上ではありますが、改めて感謝申し上げます。
とても素敵な時間を過ごす事ができました。
私は幸せ者だと思います。

20171021.jpg
[ 2017/10/29 19:20 ] つれづれ日記 | TB(-) | CM(-)

近況

まずは先週、minori新作、
ソレヨリノ前奏詩」が発売になりました。

ソレヨリノ前奏詩
(※成人向け)

なかなか好評をいただいているようで、
嬉しい事ですね。
OPもいつもの原田さんに
歌っていただいてますが、サビの進行は、
今までやってそうでやってなかった
感じなんですよね。
ごく個人的な事なのと
仕上がりがいつものminori節に
なっているので伝わりにくい部分ですが・・・。


そして、ツイッターでは告知済みですが、
昨年末の冬コミケC87での電奏楽団新譜
「THE EARTH SIMULATION」を以下で
委託していただいております。
COMIC ZIN様
DLsite様(ダウンロードメインですので、値段が違います)
とらのあな様
ご興味ありましたら是非。


あとはスマホで
「イングレス」、「ねこあつめ」をちまちま
遊んでいます(笑)
他にもいろいろありますが、
近況はこんなところです。

[ 2015/03/05 03:35 ] つれづれ日記 | TB(0) | CM(-)

2015年

気が付いたらもう2月ですね(笑)

とはいえまだ旧暦では年は明けていません(笑)
年始の挨拶もまだ大丈夫(ダメ)
まぁ、でもその辺はすっかりツイッターに
取って代わられましたね。

人間、情報過多な環境にいると
どんどん簡単なものを求めるようになる、
って話を聞いた事があるんですが、
まさにそうかも知れません。




C87_01

大変遅ればせながら、
去年のコミケC87、ありがとうございました。

お酒の差し入れもいただけて、
とても嬉しかったです。

C87_03


今年もまた何か出せればいいな、と
思ったりしています。


あとはニコ生ですかね~。
一時期は隔週でやっていたんですが、
ちょっと放送頻度が減って来てますね。

いろいろと制作作業に追われていたり、
同時に、リスナーさんとの距離感的なもので
あったり、複数の要因があります。

まぁ、特に気負わずに
ボチボチやっていこうかと。

それでは今年もよろしくお願いいたします。

[ 2015/02/04 05:35 ] つれづれ日記 | TB(0) | CM(-)

C86ありがとうございました

ええと、だいぶ時間が経ってしまいましたが、
C86夏コミ、お越しいただいた方、
ありがとうございました。
C86_002.jpg

無事に新作もリリースでき、
同人ゲーム体験版も配布する事ができました。

当日、朝は割りに涼しくて、
これは楽かな、なんて思ってましたが、
日中になるにつれて湿度上昇と共に汗だくに・・・。

ブースはあまり風の来なかった場所なので
余計でしたね。

そんな中、足を運んでいただいて
大変嬉しく思っております。

当日は割と近い場所に
今回のコミケでの話題のひとつ、
演歌界のベテランである
小林幸子さんの個人サークルがありまして、
いったいどうなる事やら、と気を揉んでおりました。

しかし、フタを開けてみたら、
自分のブース前に整理の為の
列の行進が一度あった程度で、
特に大きな影響はありませんでした。

もっと至近の他サークルとかは
どうだったのかわかりませんが、
さすがコミケスタッフ。

ちょっと見に行こうかと思ったのですが、
人の多さに躊躇してしまい、
小林さんの姿は目視できず。

今回、宅配便に荷物を預けようと並んでいる時に
コミケ終了の放送が流れてしまい、
沸き起こる拍手に参加できなかったのが心残り(笑)

C86_001.jpg


今回の新譜、
「TS:NONUPLE NINE」サントラですが、
「とらのあな」様
「COMIC ZIN」様
にて通販をしていただいています。
コミケに来られなかった方でご興味のある方は
こちらもよろしくお願いいたします。

また、「TS:NONUPLE NINE」公式サイトでは
体験版をダウンロードできますので、
こちらも是非是非。(※成人向けコンテンツ)


それでは改めてコミケありがとうございました。

冬コミも申し込みましたので、
受かりましたら、またお会いしましょう。


[ 2014/09/01 01:10 ] つれづれ日記 | TB(0) | CM(-)

ご冥福をお祈りします

先日、ツイッター上で
かつてファルコムで後輩だった
石橋渡さんの訃報を目にしました。

まだちょっと信じられない。

音楽として入社して来た彼は
「変わり者」
「世間とは違う」
というような
キーワードに強く憧れているように見え、
またそれを演じているかのようでした。

ある飲みの席で、
彼が早くに亡くしてしまった父親が、
どれだけエキセントリックな人間だったかを
語っていた事がありました。

彼がまだ小さい頃、
とある祭りの会場に車で出掛け、
同じく祭り目当ての他の車との
渋滞につかまりそうに
なってしまった。

「よし、見てろよ」

楽しそうに父親がそう言うと、
おもむろに「パトランプ」を取り出して
車の上に取り付け、
「サイレン音」を思いっきり車外に向けて
鳴らしだしたのだそうです。

けたたましく鳴る音とパトランプの灯りで
周囲の車は驚いて道を開き、
渋滞に巻き込まれずに
祭りの会場に到着できたという事でした。

本当の話なのかネタなのかは
わかりませんが、
そんな話をしている彼は
とても嬉しそうな表情を見せました。


エキセントリックな父親の存在が
彼に大きな影響を落としているだろう事は
想像に難くなかったですね。

「変わり者」を「免罪符」として
周囲に求めるような部分もあって、
いつしか遅刻が急増し、
その時、年長だった私が彼の「遅刻届」に
判子を押すのが日課になった
時期もありました。

音楽を作る人間として、
まともな感性なのに
変わり者の感性を求める事で、
バランスを取るのが難しい
生き方をしているのではないか、
と思ったりもしました。

同時にそれは危ういな、とも。


一番最後に会話を交わしたのは、
彼も私もファルコムを離れてだいぶ経った頃、
駅で偶然に出会った時でした。

その時は、音楽関連ではなくて、
飲食関係の仕事をしている、との事で、
好き勝手に生きて行けない
もどかしさのようなものを
会話の端々に感じました。

そしてバランスを崩してしまった
後悔のような念も。


去年2013年冬のコミケで
見かけた気がしたけど違ったかな。

強い親交があったわけではないので
よく確認しなかったけど、
すぐ追いかけた方がよかったかな。

そんな後悔が私には残ります。



ご冥福を。

[ 2014/05/29 00:04 ] つれづれ日記 | TB(0) | CM(-)