電奏楽団 天門ぶろぐ

アニメやゲームの曲を作っている天門の個人ブログです

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C90情報

また夏がやって参りました。
すでにコミケ告知専用と化しているこのブログ(笑)

気を取り直してC90の情報です。

2016年8月14日(日)
ブース: 西3,4ホール  r - 3 6 b

新譜「ShortPieces」アルバム情報→「電奏楽団HP」
5曲入りミニアルバム
会場頒布価格予定:1000円

↓以下からご試聴が可能です。
全曲デモ試聴
(SOUNDCLOUDページ)

その他の旧譜
「MEMORY OF THE GREEN」
「電界の地図」
「THE EARTH SIMULATION」
「TS : NONUPLE NINE original soundtrack」
(いずれも頒布価格1500円)

また、NONUPLE NINEさんの
委託もさせていただく予定です。

地獄のような暑さが続くと思いますが、
くれぐれも体調を崩されぬよう、
コミケにお越しの方々お気をつけください!

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[ 2016/08/05 14:13 ] コミケ | TB(0) | CM(-)

コミケC89 回想 その2

JOHNさんを見失ってしまいましたが、
途方に暮れる暇もなく、ある事実に気が付きました。

(この人の多さでブースに戻れない・・・)

いきおい出て来たのは良いものの、
渦のような人のカオスに
ふたたび飛び込む勇気もなく、
同じ東ながら、隣のホールにブースをかまえている
「ノナプルナイン」さんの元へ航路を変更。

途中で方向を間違えたりしながら
なんとかノナプルさんブースに到着。

しかし、主宰のpainfulchildさんの姿が見えません。


ここで持ち前の人見知りスキル発動。

見事に整然とディスプレイされたブースを
見届けると、自分の場所に戻る事に。

戻っても相変わらず列が出来ている状況は
変わらず、迂回しながら帰還すると、

私がなかなか帰って来ないので
お隣サークルさんにも心配される始末・・・。

ウチのサークルメンバーにもその間に
いろんな方がいらっしゃった事を聞いたのですが、
その中に、先程ノナプルナインブースにいなかった
painfulchildさんの姿もあったそうで、
見事に入れ違っていたようです。


その後も、次回サークル申込書を
買いに出かけたタイミングで
もう一度ノナプルブースに訪れるも、
painfulchildさんには会えず・・・。

すごすご帰ってくると、
また私の居ない間にpainfulchildさんがいらっしゃって、
ふたたび入れ違ってしまいました。

今日はもう会えない運命なのか・・・。

(painfulchildさん・・・(心の声))

そんなこんなでやがて良い時間になり、
お客さんの足も遠くなったので
そろそろ店じまい。

お互いに委託しあっていた事もあって、
この後の事を相談しようと
ノナプルブースに向かったのですが・・・。


二度ある事は三度ある法則を
発見した人はエライと思います。


というか、何も無く。

ノナプルブースが後片付けされた後で、綺麗に何も無く・・・。

(painfulchildさ~ん (心の声))


しかしながら、戻ってみると、
すっかり戦いを終えたpainfulchildさんとプログラマーの方が
私のサークルで待っていてくださり、
ほっと胸を撫で下ろします。


・・・という事で波乱万丈の(?)冬コミを後にしたのでした。


で、もうひとつ。
書こうかどうか迷ったのですが、不愉快な出来事がありまして。

こういうのもあるんだな、という事で書いておきます。

その日の終盤に差しかかろうか、という
頃合でしょうか。

「試聴させてもらっていいですか?」

という人が。

ぱっと見、50歳前半くらいに見える、小柄で
エヴァンゲリオンの碇ゲンドウの
コスプレをしている方。

しばらく試聴の後。

ゲンドウ 「音楽はプロとかですか?」

私 「はい。ゲームとかアニメとかを仕事にしてます」

ゲンドウ 「ゲーム音楽っぽいからそうだと思った」

私 「(ゲーム音楽畑なので)ああ、そうですね~」


ちょっと沈黙のあと、

ゲンドウ 「このヘッドフォンがあんまり良くないから
       本来の音じゃなかったかも知れませんね」

私 「そ、そうですか」


・・・なんかちょっと変な空気に。

ゲンドウはまだ何か言いたそうな表情で
沈黙していましたが、
その時ちょうど新譜をお買い求めの
お客さんがいらっしゃって、
そのタイミングでゲンドウはお隣さんブースへ。


お隣さんブースでも試聴をしていたようですが、
その後、何かぶつぶつしゃべっています。

お隣さんの売り子は女性二人。

あまり良く聞き取れはしませんでしたが、

「つまんないんだよね」

的な発言が耳に入って来ました。

我慢しながら対応している
売り子さん二人。

数分間、くどくどと言いたいこと言って
ゲンドウは去りました。

うーん。

そのお隣サークルさん、実はもうひとり
ちょっと威勢よさげなお兄さんがメンバーで
来ていたのですが、シマ中で手狭なゆえに
常駐せず、たまに帰って来る様子で、
その時はちょうどいなかったのです。

お兄さんがいれば、ゲンドウもぐちぐち
言わなかったであろう事と思います。

自分より弱い者には強く出る典型的クズ。

なんというか哀しくなりました。

思えば、手荷物は何も持っておらず、
はなから何も買うつもりはないのでしょう。

他のサークルにも
ひたすらケチをつけてまわっていたのだと思われます。


いい歳こいて、そんなのが生き甲斐、っていうのも
哀しい話で、さみしい余生を送るんだろうなぁ、という。

しょっぼい人生。


容姿はばっちり覚えたので
次、もし来たら塩まいて門前払い。


コミケは楽しかったですが、これだけが残念でしたね。

至極不愉快な出来事でしたが、
ああいう歳の取り方だけはしたくない、という
良い教訓にはなりました。

[ 2016/01/11 08:27 ] コミケ | TB(-) | CM(-)

コミケC89 回想 その1

もう遅いですけど、あけましておめでとうございます。

そして昨年末のコミケC89、改めてありがとうございました。



今年は東ホールに配置され、目の前には大きめな通路。

外に通じる出入り口にほど近く、
寒さが懸念されるなぁ、なんて思っていたのも束の間。

開場した直後から、通路右手から
次から次へと人が移動して来ます。
そして目の前を通り過ぎて外に出てゆきます。

けっこうな人数が流れて来ており、
30分くらいは途切れない様子だったので、
いったい何処へ向かっているのだろう?と
はてなマークだったのですが、それは
やがて来たる大混乱の兆しでした・・・。

人の流れも落ち着き、ちらほらと
買いに来ていただくお客さんもいらっしゃって
いつも通りだと思っていたんです。

しかし・・・。
突然、左手方向より、誇らしげに先頭を仕切る
コミケスタッフに導かれた一団が
足並み揃って現れたではありませんか。

そしてどこかのサークルの列としてあれよあれよという間に
伸びて行きます。

二つの列が目の前に出来たので、
一気に人の密度があがりました。

並んでいるのは若い女性がメイン。

なかには軽装で並んでいる方もいて
一体、何の列なのだろう、という感じでした。


そして辺りの人口密度は急激に上昇し、
列が消化しかかったと思った瞬間に
また左手より後続部隊がやってきます。

消化したと思ったつどにそれは続き、
一体、どんな大国が戦争をしているのやら。
音楽村の街道沿いの小さな商店たちは
目をぱちくりさせてひっそりと軍隊をやり過ごします。
(もはや軍隊)

開場直後に左手に流れて行った人々は
この列に並ぶためだった事を把握。


すると、右手から現れ来たるコミケスタッフ。

大声で

「こちらの通り抜けはできませ~ん!」


私のサークルから見て右側へは
列のせいなのか、混みすぎて通り抜けできない、
という状況。

大声でふれまわっているスタッフはたったひとり。
とどまることのない人の流れに
通用するはずもなく、
通り抜けできない大きなカオスに
多くの人が吸い込まれて行きます。


そしてそんな中、
長年海外に暮らしていて、なかなか
コミケ中心の私の自主制作CDを買う機会がなく、
今回ようやく万障繰り合わせて
私のブースに訪れていただいた方が
いらっしゃいました。

せっかくなので新譜の包装を開けて
サインをさせていただきます。

お名前は「JOHN」さん。

普通に日本語が流暢だったので
その名前を聞く前は日本の方だと
思っていましたが、違ったのかも知れませんね。

そしてJOHNさんが去った後、
こともあろうか
さきほどサインを書いた
新譜CDの「帯」をお渡しする事を
すっかり忘れていた事に気が付きました。

JOHNさんは背が高く、赤い服を着ていた事を
思い出し、彼が去った方向も把握していたのですが・・・。

そちらは先程のコミケスタッフが文字通り
孤軍奮闘で通り抜け不可を
叫んでいた方向・・・。

集中して目をこらすと、背の高いJOHNさんが
今まさに人の波に飲み込まれようとしています。

今ならまだ間に合う!

とばかりに私も躍り出ます。

本当に、
本当にその地点はカオスの極み。

思い切って人の波に飛び込んだのは
いいものの、もともとの列の並びに加え、
別な方角からどんどん人が流入。

鳴門海峡もかくや、という程の海流もとい
人流の交差ぶり。

そんな中でもかすかにJOHNさんの
後頭部はぎりぎり目視可能です。

(JOHNさん!JOHNさぁん!(心の声))

直線距離にして恐らくたかだか20~30メートル。

しかし行く手を阻む人の波は思った以上にすさまじく、
その数十秒後には
JOHNさんを見失ってしまいました・・・。

(JOHNさぁん!(心の声))

まさに生き別れ。今生の別れ。いとあわれなり(大袈裟)


つづく

[ 2016/01/09 18:09 ] コミケ | TB(0) | CM(-)

新譜&お品書き

C89で頒布予定の新譜が届きました。



色味がちょっと思ってたのと違いましたが、
特に問題はなし。

写真素材は、同じ小学校に通っていた
かれこれ30年の知己のある旧友に提供して
いただいたもので、良い感じになりました。

memogreen002.jpg


11曲入りで恐らく今までの作品で一番長く、
全部で1時間くらい。
平均で一曲約5分43秒くらいでした。

聴き直すと無駄に長いな、と思う曲もあったり(笑)

何かのBGMとしてお聴きいただければ幸いです。


そしてコミケC89 三日目12月31日 
東ク27b 電奏楽団のお品書き(予定)です。

・「MEMORY OF THE GREEN」新譜
・「電界の地図」 
・「THE EARTH SIMULATION」
・「TS : NONUPLE NINE original soundtrack」
・「悠久の老木 Lost Empire Saga Remaster+」
・「導きの少女と運命の日」

CDは各1500円です。
いずれも「電奏楽団HP」アルバムページにて
MP3ダウンロード試聴可能です。


そして、前回にも引き続き、
同人ソフトの委託頒布もいたします。
「ノナプルナイン」
http://nonuple999.blog.fc2.com/blog-entry-87.html

東ヨ38b「ノナプルナイン」では、
サントラも置いていただける予定ですので、
そちらもよろしくお願いいたします。

[ 2015/12/26 12:00 ] コミケ | TB(0) | CM(-)

MEMORY OF THE GREEN

今年もはや最後の月を迎えまして、
なんとも一年の経つスピードに驚くばかりです。

コミックマーケットC89の新譜情報です。

「MEMORY OF THE GREEN」
MEMORY OF THE GREEN JACKET


2015年12月31日(木)
「コミックマーケットC89」にて頒布予定。

ブース: 東 ク - 2 7 b
会場頒布価格予定:1500円

ずっと前に、5月の新緑の時期に
旅行に出掛け、車中から緑を眺めているうちに
フッと頭の中をよぎった感覚を思い出しながら制作。

詳細はライナーに。

ご試聴は、電奏楽団HPのALBUMページにて3曲行えます。

大晦日でお忙しいとは思いますが、
ご興味のある方は是非よろしくお願いいたします。
なんとか年を越せればいいな、と(笑)

[ 2015/12/19 10:36 ] コミケ | TB(-) | CM(-)

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